MPPTチャージコントローラー SOLARBOOST3024iL ソーラー発電 太陽光発電用 過充電防止装置 独立電源 オフグリッド ソーラー

2020-03-01
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MPPT制御コントローラーラインナップ
MPPTチャージコントローラー SOLARBOOST2000E
MPPTチャージコントローラー SOLARBOOST2512i
MPPTチャージコントローラー SOLARBOOST2512iX(外部出力機能付)
MPPTチャージコントローラー SOLARBOOST1524iX(外部出力機能付)
MPPTチャージコントローラー SOLARBOOST3024iL
MPPTチャージコントローラー SOLARBOOST3048L(LED表示)
MPPTチャージコントローラー SOLARBOOST3048DL(デジタル表示)
MPPTチャージコントローラー SOLARBOOST50L(LED表示)
MPPTチャージコントローラー SOLARBOOST50DL(デジタル表示)
MPPTチャージコントローラー SOLAR AMP
MPPTチャージコントローラー TS-MPPT-45
MPPTチャージコントローラー TS-MPPT-60



MPPTチャージコントローラーSB3024iL(Di)製品概要

SOLAR BOOST シリーズは、一般的なチャージコントローラー(PWM制御)で充電制御されていた部分を有効にバッテリーへ伝達するコントローラーです。

系統連係用途に用いられている36セル以上の開放電圧の高いモジュールも使用可能(機種により許容電流が異なります。)

MPPTコントローラーの仕組み

MPPTとは、マキシマムパワーポイントトラッキングの略で、日本語にすると最大電力点を追従するという意味です。

ソーラーパネル(太陽電池)は、電圧が大きく変化しても電流値は一定の範囲でしか変動しないという、定電流としての特徴を持つ発電装置です。

例えば、定格出力が75Wで、17V 4.45Aのソーラーパネル(太陽電池)があった場合、定電圧状態にあるバッテリーに接続すると、電圧は12V程度になり、約53W(12V×4.45A)程度しか有効に使用できません。

SOLAR BOOSTシリーズは、PWM制御とは異なるMPPT制御を採用しているため、その制御されていた部分を有効に活用できます。
上述のソーラーパネル(太陽電池)を使用した場合、最大電力点電圧を本装置が割り出します。
最大電力点電圧が17Vですが、常にそれがその電圧なのか再計算し、状況が変化した場合には、最大電力点電圧に近い方に移動します。

MPPT制御によって得られた最大電力(75W)はスイッチングDC-DCコンバーター(17V→蓄電池電圧へ降圧)を介し、75W(12V(バッテリー電圧)×6.25A)と電流値を増幅させます。
※仕組みを説明する為100%の効率を前提にしていることをご了承ください。




MPPTチャージコントローラー ソーラーブースト SB3024iL(DiL) 仕様
制御機能
充電制御
出力電流最大30A
システム電圧
12V/24V(自動選択式)
太陽電池開放電圧最大値
DC57V
自己消費電流
待機時30mA 充電時70mA/35mA(12V/24V)
充電方式
自動切換3段階充電、バルク充電-定電圧充電-浮動電圧充電(均等化充電)
定電圧充電電圧
浮動充電電圧
定電圧:14.4V ディップスイッチ設定範囲:14〜14.8V
浮動電圧:13.2V ディップスイッチ設定範囲:14〜14.8V
均等化充電電圧
均等化電圧:15.2V(自動または手動)
外部出力機能
20A 予備負荷出力 若しくは2A予備蓄電池制御を選択利用可能
温度補正
-5mV/℃/セル(オプションのバッテリーセンサーが必要となります。)
サイズ
縦174 x 横168 x深85.9mm
重量
2.48kg
オプションBTS(バッテリー温度センサー)IPN-REMOIPN-PRO



※デザイン変更、改良のための仕様変更を行うことがあります。
予めご了承ください。
蓄電池に効率的に充電MPPTコントローラー