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Pearl Flute / PF-525E パールフルート リッププレート・ライザー銀製 【全部入りセット】《未展示保管の新品をお届け》《5年保証》:イシバシ楽器 WEB SHOP - 3ae0d

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まんま~じゃ

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2019-06-03
カテゴリトップ>管楽器>管楽器>フルート
Pearl Flute / PF-525E パールフルート リッププレート・ライザー銀製 【全部入りセット】《未展示保管の新品をお届け》《5年保証》
リッププレート・ライザー:銀製
頭部管:洋銀製・銀メッキ
管体:洋銀製・銀メッキ


コダワリポイント
【リッププレート&ライザーが銀製】息を入れる所のリッププレートと、リッププレートと本体が接合する部分のライザーを銀製にしました。
特にライザーの材質は音に影響が出るんですよ!銀にすることにより、音にまとまりとコシが出てきますので気持ちよく演奏できちゃいます。
良い音で楽しみたい。そんな方にオススメの1本です。

コダワリポイントその2
【ポイントアーム&銀メッキ仕上げ】管体は洋銀製ですが、銀メッキにする事によって音質向上!ポイントアームによってキィの耐久性もあがりました。もちろんEメカ付きですよ♪

当店の管楽器は専任のリペアマンが責任を持って調整してからお届け致します。


■セット内容
・ハードケース
・ケースカバー
・クリーニングクロス
・ガーゼクロス
・クリーニングロッド
・メーカー1年保証
・イシバシ楽器5年保証
・取り扱い説明書

■特別全部入りSET
・入門用DVD
・ヤマハフルートお手入れセット
(キイオイルライト(8ml)、シルバークロスM、ポリシングクロスS、ポリシングガーゼL(1枚)、ペーパーセット、トーンホールクリーナー(3本)、ウォーターシート1P、巾着袋)
・ヤマハ製メトロノームチューナー
・折りたたみ式譜面台(スチール製)
■今だけ!英国リバティープリントをパイピングしたガーゼプレゼント(柄はお選び頂けません。)


管楽器担当の私的コメント
ヤマハに並ぶ入門フルートの定番です。担当的にはかなりオススメです♪
フルートはやっぱり銀製!というのが一般的には言われているのですが、当然のように高価になってしまいます。ただ、音に影響する頭部管やリッププレートやライザー等一部を銀製にするだけでもグッと気持ちの良い音に近づくんですよね。こちらのPF-525Eはリッププレートとライザーを銀製にしていますが、この価格帯ではかなり上品な音に仕上がっていると思います。 暖かみのある音で、次のステップに行くまでの素敵なフルートだと思います。

パールフルート ThePearl Flute
1968年、千葉県八千代市の郊外に、ハンドメイド・フルートを製作する小さなフルート工房が誕生し、パールフルートの歴史が始まりました。近代フルートのメカニズムは、長い伝統と歴史から生まれたものですが、パールのクラフツマンは、その古典的なつくりを改良し、より使いやすく優れたメカニズムをもつフルートを作れないだろうかと考えました。
1972年、独創的なメカニズム、“一本芯金”をはじめてとりいれたフルートが完成、その後間もなく、もう一つの技術革新である“ピンレス・メカニズム”(ネジ止め機構)も導入されました。これらの画期的な手法は、必ずしも当初から正しい評価を受けたわけではありませんでしたが、パールフルートを世界のトッププレイヤーがこぞって使うようになり、いまでは他の多くのフルートメーカーが追随しとり入れてくるほど、高く評価されています。パールフルートの歴史が技術革新の歴史と称されるゆえんが、ここにあります。
今日、パールの腕ききの職人達がつくりあげるフルートには、伝統的なフルートの製作手法と最新のテクノロジーがバランスよく生かされています。そしてフルートは、こつこつと一本ずつ仕上げていくものであるという考え方は、昔も今も変わりません。
当ページでご紹介しているグレードは台湾製になりますがパール独特の“一本芯金”そして“ピンレス・メカニズム”を、ハンドメイドモデルばかりでなく、全ラインナップに採用するなど、パールフルートの確かなつくりは、すべてのモデルにしっかりと息づいています。

一本芯金
フルートを使い込むにつれ、Aキィ(Aisレバー)の動きが悪くなったというトラブルをよく耳にしますが、これはB♭キィ(左手中指)を酷使することによって生じるものです。また、フルートのメカニズムは、F#キィのとなりにあるメイン・ポストにおいてとりわけ傷みやすいものです。パールの“一本芯金”は、上のC#(左手人差し指)からメイン・ポストに至るまで、一本の芯金を通すことによってそのトラブルを解消。その結果、メカニズムの信頼性が高まり、感触もよく、さらには調整、メンテナンスなどがスムーズに行えるようになります。これはまさに、フルートの進化を促した画期的な改良と評価されています。
ピンレス・メカニズム
“ピンレス・メカニズム”は、19世紀半ばに誕生したベーム式フルートのメカニズムを初めて改良し洗練させた重要な技術革新として知られていますが、実はこのシステムが“一本芯金”と併用されることにより、完璧なメカニズムを完成させることができたのです。ピン打ちを行なう伝統的なフルートの構造では、連動するキィ・メカニズムのパーツをつなぐため、キィ・シャフトに穴をあけますが、これがキィ・シャフト自体を弱めてしまう結果となります。しかも、汗の侵入を許してしまい、管を酸化させるなどのトラブルを発生させ、腐食やキィの曲がりを促してしまうのです。パール独特の“ピンレス・メカニズム”では、ブリッジ機構を加えることによってこれらの問題を解決し、メカニズム全体に強度を与えました。そしてフォルセット・スクリュー(芯金止めネジ)をキィ・システムの下からネジ込むことにより、メカニズムヘの汗の侵入を防いでいるのです。

UD20180401


贅沢なスペックのエントリーモデル

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